今週の超重要経済指標・イベント

月曜早朝SAXO未来レート、米長期金利→こちら(スマホ対応) ※シカゴ投機筋ポジション

※中国「影の銀行」デフォルト危機は回避しましたが、中国ハイパーバブル崩壊の火種はくすぶり続けています。
恐怖指数チャートなど(スマホ対応)
1998年LTCM破綻まとめ
ジムロジャーズ発言まとめ

   

Sun May 8
11:07 CNY  Trade Balance 貿易収支
 

Wed May 11 
6:00 NZD  RBNZ Financial Stability Report
6:05 NZD  RBNZ Gov Wheeler Speaks
10:10 NZD  RBNZ Gov Wheeler Speaks
17:30 GBP  Manufacturing Production 鉱工業生産
23:30 USD  Crude Oil Inventories 原油在庫統計
 

Thu May 12
20:00 GBP  BOE Inflation Report
  GBP  MPC Official Bank Rate Votes
  GBP  Monetary Policy Summary
  GBP  Official Bank Rate BOE政策金利
20:45 GBP  BOE Gov Carney Speaks

21:30 USD  Unemployment Claims 失業保険申請件数

 

Fri May 13
7:45 NZD  Retail Sales 小売売上高
21:30 USD  Core Retail Sales 小売売上高
  USD  PPI 生産者物価指数
  USD  Retail Sales 小売売上高
23:00 USD  Prelim UoM Consumer Sentiment ミシガン大消費者信頼感指数

 

Sat May 14
14:30 CNY  Industrial Production 製造業生産高
 

  

参考:Forex Calendar @ Forex Factory(日本時間はGMT+9、DST OFF)

(今週の写真ギャラリー:タイトル:「美瑛」)

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今週の注目テクニカルポイント

   

各マーケット概観 4時間足

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※このチャートを見る方法

米雇用統計にて、底打ち感が観測された。→http://fxtechnicalblog.fxtec.info/2016/05/_5_1.html

→米長期金利その他 http://fxtechnicalblog.fxtec.info/2006/12/saxo_1.html

  

   

ドル円

  

≪月足≫

FXt000397

※(正確な一目均衡表の雲を見るためには、FXプライム byGMO等日本のFX業者でもチャートを確認しましょう)

一目均衡表: 強気

ダウ理論:弱気 ダウントレンド確定

波動の見方、転換の目安についてはこちらの無料レポートで解説しております。

一目均衡表の見方はこちらで解説しています。

※ダウ理論についてはこちらで解説しています。

ファン理論についてはこちらで解説しています。

エリオット波動理論についてはこちらで解説しています。

基本的な相場観としては、円相場は、

超長期的、歴史的な円安トレンドに入ったと考えております。

ドル円、16年スーパーサイクルについて ドル円サイクル理論まとめ

抽象的な言い方になりますが、日本の国力はピークを越え、

歴史的な衰退過程に転換したものと考えております。

(諸行無常、盛者必衰)

  

ただし!2015年6月の月足がリバーサルデーとなりました。

これから数年規模の調整過程に入る可能性があります。(あくまでも長期上昇トレンドの調整過程)

リバーサルデーとは何か

  

→その後、

順調に下落が進み、月足の重要なテクニカル的サポートゾーンに到達目前。

この100~106円のゾーンは、

戻り高値、押しの安値、SMAの収束、フィボナッチ38.2%~50%などなど、

テクニカル的なポイントが多数走っているゾーンであり、

非常に強いサポート帯と考えられる。

このサポート帯を一発で下方ブレイクするとは考えづらく、

このサポートをバックに押し目買いも検討の価値あり。

もちろん、下方ブレイクした場合はただちに損切り。

 

≪週足≫

FXt000398

※(正確な一目均衡表の雲を見るためには、FXプライム byGMO等日本のFX業者でもチャートを確認しましょう)

一目均衡表:雲を下方ブレイク、三役逆転

ダウ理論:弱気

波動の見方、転換の目安についてはこちらの無料レポートで解説しております。

羽黒法についてはこちらで解説しております。

一目均衡表の見方はこちらで解説しています。

※ダウ理論についてはこちらで解説しています。

エリオット波動理論についてはこちらで解説しています。

   

週足の波動が下向きに転換いたしました。

    

これから数年規模の調整過程に入るものと考えております。

    

永遠の下落が幻想であるのと同様に、

永遠の上昇もまた、幻想です。

諸行無常。

   

意外とあっさりと雲を下方ブレイク。

  

≪日足≫

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※(正確な一目均衡表の雲を見るためには、FXプライム byGMO等日本のFX業者でもチャートを確認しましょう)

一目均衡表 :弱気

ダウ理論:いきなり弱気転換

波動の見方、転換の目安についてはこちらの無料レポートで解説しております。

一目均衡表の見方はこちらで解説しています。

※ダウ理論についてはこちらで解説しています。

エリオット波動理論についてはこちらで解説しています。

   

場味は底打ち感が出てきた。

が、日足の波動はまだ下降波動なので、警戒が必要。

 

     

   

【戦略】

ドル円 83.03 買い 10万ドル 鬼アホールド中 (記念として長期アホールドの予定)

しばし様子見

ここから下、100.50~106円のゾーンは、

簡単には抜けないものと考えています。

月足の50%押し(100.50付近)まで行ったら押しを拾ってみたい。

 

  

  

  

ユーロドル

 

月足

FXt000400

※(正確な一目均衡表の雲を見るためには、FXプライム byGMO等日本のFX業者でもチャートを確認しましょう)

一目均衡表:三役逆転

ダウ理論:強気転換の兆候示現

波動の見方、転換の目安についてはこちらの無料レポートで解説しております。

一目均衡表の見方はこちらで解説しています。

※ダウ理論についてはこちらで解説しています。

エリオット波動理論についてはこちらで解説しています。

終値ベースではなんと上向きに波動転換の兆候。

ファンダメンタル分析的に考えると変だが、これが現実なので仕方ない。

   

 

週足

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※(正確な一目均衡表の雲を見るためには、FXプライム byGMO等日本のFX業者でもチャートを確認しましょう)

一目均衡表:雲の中に突っ込みニュートラル

ダウ理論:戻りの高値を上抜き、アップトレンドへ転換

波動の見方、転換の目安についてはこちらの無料レポートで解説しております。

一目均衡表の見方はこちらで解説しています。

※ダウ理論についてはこちらで解説しています。

エリオット波動理論についてはこちらで解説しています。

週足の波動はなんとアップトレンド転換。

ただし、まだ、大きく見てレンジの中にすぎない。

レンジ内は様子見。

レンジを終値で抜けた場合は追従したい。

波動の見方、転換の目安についてはこちらの無料レポートで解説しております。

  

日足

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※(正確な一目均衡表の雲を見るためには、FXプライム byGMO等日本のFX業者でもチャートを確認しましょう)

一目均均衡表:強気転換

ダウ理論:いきなり強気

強烈な抵抗帯を前に滞空。

最終戦争の準備中。

波動の見方、転換の目安についてはこちらの無料レポートで解説しております。

一目均衡表の見方はこちらで解説しています。

※ダウ理論についてはこちらで解説しています。

エリオット波動理論についてはこちらで解説しています。

  

   

【戦略】

週足のレンジを抜けた場合に追従買いしたい。

波動の見方、転換の目安についてはこちらの無料レポートで解説しております。

    

  

ドルインデックス、ドルインデックスチャート

FRBドルインデックス

FINEXドルインデックス

 

 

今週の未来レート

SAXOリアルタイムクオート、チャート

Yahoo! Finance クオート

OANDA FXTrade

Yomiuri On-Line (ロイター配信レート)

   

 

今週の写真ギャラリー・壁紙

(今週の写真ギャラリー:タイトル:「美瑛(撮影 by 管理人)

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今週の相場格言

Q:多くのトレーダーが、

最高値と最安値を捕まえよう

最大限の努力をしていると思いますが、

それは間違っていると思いますか?

ランディ:思いますね。

それは、マーケットが行動を起こす前に

自分の予想を組み込もうとしているに

すぎないと思いますね。

『新マーケットの魔術師』
第三章 ベテラン・トレーダー ランディ・マッケイ より