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FX・株のテクニカル分析入門 第308号

ダウ理論再入門 3 ダウ理論基本法則

を発行致しました。 

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以下は前号のバックナンバーです。


 

 

FX・株のテクニカル分析入門 第307号

ダウ理論再入門 2

ダウ理論の歴史、

ダウの生涯、どん底から這い上がった男

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こんばんは。FXTECです。

いつもご愛読ありがとうございます。

感謝します。



さて、本日は、

ダウ理論再入門 2 ダウ理論の歴史

をご紹介いたします。

http://fxtechnicalblog.fxtec.info/bw_uploads/dow.jpg

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■ダウ理論の歴史


ダウ理論とは、19世紀末頃、

チャールズ・H・ダウ
(Charles Henry Dow、1851年11月6日~1902年12月4日)
http://fxtechnicalblog.fxtec.info/bw_uploads/dow.jpg

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が『ウォール・ストリート・ジャーナル』の

社説シリーズに寄稿した、

株価の価格変動に関する理論体系のことをいいます。




チャールズ・H・ダウの生涯については、

英語版Wikipediaで詳しく紹介されています。

http://en.wikipedia.org/wiki/Charles_Dow


ダウは1851年、米国コネチカット州の農家に生まれ

fxtecc0200.jpg

彼が6歳の時に、父親が亡くなりました。

その後、彼は十分な教育を受けることができなかったようで、

ハイスクール中退
というのが彼の最終学歴のようです。


意外なことに、ダウは全くエリートではなかったようです。

自分の力で、どん底から這い上がった人物でした。



1882年、31歳の時にダウ・ジョーンズ社を立ち上げ

1889年に、『ウォール・ストリート・ジャーナル』を

発刊します。

そして1890年代後半にかけて、同紙の社説で、

後世「ダウ理論 Dow theory」と呼ばれる論説を

発表していきました。



ダウ自身は単行本という形で著作を残しておらず、

ダウが1902年に死去(51歳)した翌年、

1903年にS.A.Nelsonが上梓した

『The ABC of Stock Speculation』に

ダウが書いた論説がまとめられ、

ここで初めて「ダウ理論 Dow theory」という言葉が

用いられました。



※参考書
『先物市場のテクニカル分析』ジョン・J・マーフィー著
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■テクニカル分析ツール

テクニカル指標を表示するには、以下のツールを使うと便利です。

それぞれに利点があるので、
以下の5つを用途によって使い分けるのがいいと思います。

いずれも無料なので、いざというときの為にも、
5つともいつでも使える状態にすることをおすすめします。

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とても便利です。正確な一目均衡表の表示ももちろん可能。
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【2】 みんなのFX、外為ジャパン(旧MJ) (初心者から上級者まで)
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■ 次回予告


次回は、

ダウ理論再入門 3 ダウ理論基本法則

をご紹介いたします。




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