先ほど、メルマガ最新号

FX・株のテクニカル分析入門 第297号

Bollinger Bands再入門 23 ボラティリティ・ブレイクアウト

を発行致しました。

メルマガ購読・解除
ど素人でもできる!FX・株のテクニカル分析入門
   
powered by まぐまぐトップページへ

以下は前号のバックナンバーです。


     

FX・株のテクニカル分析入門 第296号

Bollinger Bands再入門 22

スクイーズ 4 Head Fakeへの対処法

━━━[お知らせ 1]━━━━━━━━━━━━━━━━━━

あのMetaTrader の老舗、Alpariがついに日本上陸!
日足5本、1000単位取引、堅牢なサーバー
http://fxtechnicalblog.fxtec.info/url/r.cgi?alparij

→ 紹介記事 http://fxtechnicalblog.fxtec.info/2012/04/_alpari_japanmq4.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
 
  
 
━━━[お知らせ 2]━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
今月のキャンペーン 【1月】
http://hikaku.fxtec.info/fxfxfx.html
 
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
 
 
 
 
こんばんは。FXTECです。
 
いつもご愛読ありがとうございます。
 
感謝します。
 
 
 
 
さて、本日は、
 
Bollinger Bands再入門 22 スクイーズ 4 Head Fakeへの対処法
  
をご紹介します。
 
http://fxtechnicalblog.fxtec.info/bw_uploads05/fximgc0106.jpg

fximgc0106.jpg


 
http://fxtechnicalblog.fxtec.info/imgs06/fxtecc0146.jpg

fxtecc0146.jpg

   
 
http://fxtechnicalblog.fxtec.info/imgs06/fxtecc0147.jpg

fxtecc0147.jpg


 
 
 
 
■Bollinger Bands ボリンジャーバンドって何だっけ?
 
 
ボリンジャーバンド Bollinger Bands とは、
 
1980年代に米国のテクニカルアナリスト、
 
John Bollinger(1950~)
http://fxtechnicalblog.fxtec.info/bw_uploads/John%20Bollinger.jpg
 
によって考案されたテクニカル分析で、
 
移動平均と、
 
移動平均を元に計算した標準偏差σ(シグマ)を
 
移動平均に加算、減算した値(±1σ、2σ、...)で求められます。
 
 
http://fxtechnicalblog.fxtec.info/imgs05/fxtecb0049bb.jpg
 
http://fxtechnicalblog.fxtec.info/imgs05/fximgb0006.jpg
 
 
※標準偏差とは何か
http://fxtechnicalblog.fxtec.info/2012/07/stddevrange_2_fx_271.html
 
 
このメルマガでは、
 
『ボリンジャーバンド入門』ジョン・ボリンジャー著
http://fxtechnicalblog.fxtec.info/url/r.cgi?bbnyumon
 
を参照しながら、ボリンジャーバンドの奥深い世界を
 
見ていこうと思います。
 
 
 
 
 
■概略(このメルマガでご紹介予定の章)
 
第一部 序論
 
・基本哲学
・原材料
・時間枠
 
第二部
 
・歴史
・構造
・Bollinger Bandsの指標
・統計
 
第三部
 
・パターンの識別
・ファイブ・ポイント・パターン
・W型ボトム
・M型トップ
・バンド・ウォーク
・スクイーズ
・戦略:ボラティリティ・ブレイクアウト
 
第四部
 
・Bollinger Bandsと指標
・Bollinger Bandsと出来高
・戦略:Bollinger Bandsとトレンドフォロー
・戦略:リバーサル
 
第五部
 
(省略)
 
第六部
 
基本原則15条
 
 
 
 
参考書:ジョン・ボリンジャー著『ボリンジャーバンド入門』
http://fxtechnicalblog.fxtec.info/url/r.cgi?bbnyumon
 
 
 
 
本日は、
 
Bollinger Bands再入門 22 スクイーズ 4 Head Fakeへの対処法
 
をご紹介いたします。
 
http://fxtechnicalblog.fxtec.info/bw_uploads05/fximgc0106.jpg

fximgc0106.jpg


 
http://fxtechnicalblog.fxtec.info/imgs06/fxtecc0146.jpg

fxtecc0146.jpg

   
 
http://fxtechnicalblog.fxtec.info/imgs06/fxtecc0147.jpg

fxtecc0147.jpg

 
 
 
 

■The Squeeze
 
 
「ヘッドフェイクに対応するには、
 
価格の動きが十分な展開を見せて、
 
新しいトレンドの性格に疑問の余地がなくなるまで
 
待たねばならない。
 
 
 
あるいは、スクイーズの始まったときから取引をしたいのであれば、
 
ヘッドフェイクが示す方向で
 
最初のポジションを取ってもよい。
 
それからウェルズ・ワイルダーのパラボリックのように、
 
ポジションを取ったあとで、ストップ・ロス・オーダーを出す
 
テクニックを使って、
 
もしこれが本当にだましの動きであれば、
 
反対方向へポジションを切り替えればよい。」
 
 
http://fxtechnicalblog.fxtec.info/bw_uploads05/fximgc0106.jpg

fximgc0106.jpg


 
http://fxtechnicalblog.fxtec.info/imgs06/fxtecc0146.jpg

fxtecc0146.jpg

   
 
http://fxtechnicalblog.fxtec.info/imgs06/fxtecc0147.jpg

fxtecc0147.jpg

 
 
 
 
 
 
ジョン・ボリンジャー著『ボリンジャーバンド入門』より
http://fxtechnicalblog.fxtec.info/url/r.cgi?bbnyumon
 
 
 
 
 
《コメント》
 
 
ヘッドフェイクに対処する方法について、
 
ボリンジャー氏は2つの方法論を提示しておられます。
 
 
 
1、疑問の余地が無くなるまでひたすら待つ!!!
 ※たとえば、ブレイクアウトの一押しでできた
 高値・安値を更新するなど
 
 
 
2、とりあえず、ブレイクアウトに追従してポジションを取り、
 逆に振れた場合(=ヘッドフェイクと判明した場合)は、
 素直にあきらめて損切りし、逆のポジションを取り直す!!!
 
 
 
 
以上です。
 
 
 
「な~~~~んだ!それだけかい!」
 
「事前に、あるいは発生中に識別する方法は無いんかい!」
 
 
そんな声が聞こえてきそうですが、
 
残念ながら、ヘッドフェイクになるかどうかを、
 
事前、あるいは発生中に
 
識別するのは、難しい
ということのようです。
 
 
 
個人的には、日足レベルであれば、
 
出来高などを見て、対処する方法もあるのかなと思います。
 
すなわち、出来高が伴わないブレイクであれば、
 
ヘッドフェイクと見て良さそうです。
 
→ダウ理論
http://fxtechnicalblog.fxtec.info/fx_9/cat97/
 
 
 
 
ダマシというのは、テクニカル・トレードにつきものです。
 
ダマシを回避するうまい方法がないものか、
 
私もずっと探し続けております。
 
ヘッドフェイク回避法については、今後も研究してみたいと思います。
 
画期的な方法が見つかりましたら、
 
このメルマガでお知らせしたいと思います。
 
 
 
 
■はいはい、でも自分で毎日ボリバンを計算するのは面倒やなあ・・・
 
 
基本的に、ボリンジャーバンドは全ての業者のチャートソフトで
 
描画できます。
 
 
 
さらに、1σ~3σ、4σ、5σまでを描画する、
 
MetaTrader 4のテンプレートを作ってみました。
 
http://fxtechnicalblog.fxtec.info/imgs05/bb5sigma.tpl
(右クリック>対象をファイルに保存で、
パソコンに、bb5sigma.tplという名前で保存してください)
 
 
使い方はこちらをご参照ください。
http://fxtechnicalblog.fxtec.info/url/r.cgi?mt4tukaikata
 
 
なお、ボリンジャーバンドを日足で使う場合は、
 
終値が非常に重要です。
 
NYクローズを日足の終値にしている
 
アルパリ
http://fxtechnicalblog.fxtec.info/url/r.cgi?alparij
 
ワイジェイFXMetaTrader 4
http://fxtechnicalblog.fxtec.info/url/r.cgi?cybermt4
 
この2社がおすすめです。
 
 
 
 
 
 
■テクニカル分析ツール
 
テクニカル指標を表示するには、以下のツールを使うと便利です。
 
それぞれに利点があるので、
以下の5つを用途によって使い分けるのがいいと思います。
 
いずれも無料なので、いざというときの為にも、
5つともいつでも使える状態にすることをおすすめします。
 
※FXチャートソフト比較特集
チャート画面の画像付きで各社のチャートを徹底比較しています。
http://fxtechnicalblog.fxtec.info/fx_9/fx_13/
 
 
 
 
【1】 ぱっと見テクニカル
FXプライム byGMOのぱっと見テクニカルは、チャートフォーメーションや
テクニカル売買サインを自動で計算して通知してくれるので
とても便利です。正確な一目均衡表の表示ももちろん可能。
日足の区切りはNYクローズ採用。
 
http://fxtechnicalblog.fxtec.info/url/r.cgi?prime 【無料】
 
フォーメーション分析入門
http://fxtechnicalblog.fxtec.info/fx_9/cat128/
 
 
 
【2】 みんなのFX、外為ジャパン(旧MJ) (初心者から上級者まで)
正確な一目均衡表の表示が可能です。
チャート上にニュース、重要指標の結果等を表示できるので便利です。
日足の区切りはNYクローズ採用。
 
みんなのFX 【無料】
http://fxtechnicalblog.fxtec.info/url/r.cgi?pan
外為ジャパン(旧MJ) 【無料】
http://fxtechnicalblog.fxtec.info/url/r.cgi?1192
 
 
 
【3】 マネーパートナーズ ハイパースピード(初心者から上級者まで)
正確な一目均衡表の表示が可能です。
多数のテクニカル指標を利用可能。
日足の区切りはNYクローズ採用。
http://fxtechnicalblog.fxtec.info/url/r.cgi?4 【無料】
 
 
 
【4】GMOクリック証券Platinum Chart
Webブラウザで利用するチャートですが、非常に高機能。
正確な一目均衡表の表示が可能です。
日足の区切りはNYクローズ採用。
http://fxtechnicalblog.fxtec.info/url/r.cgi?csec 【無料】
 
 
 
【5】 MetaTrader 4(中級以上向け)
日足の区切りは各業者でバラバラです。
日足で利用するには色々と知識が必要です。
(オススメ業者はAlpari、ワイジェイFX)
→MetaTraderまとめWiki http://hikaku.fxtec.info/metatrader/
 
 
 
 
その他、業者比較はこちらで。
http://hikaku.fxtec.info/
 
 
 
 
■ 次回予告
 
 
次回は、
 
Bollinger Bands再入門 23
ボラティリティ・ブレイクアウト!
 
をご紹介いたします。
 
 
 
 
───────────────────────────────────
 
発行者サイト
FXテクニカル分析&業者比較Blog
http://fxtechnicalblog.fxtec.info/
 
外為FX業者比較完全データベース
http://hikaku.fxtec.info/
 
お問い合わせ: fx@fxtechnical.net
 
メルマガバックナンバー
http://fxtechnicalblog.fxtec.info/fx_9/fx_6/
 
当メルマガにかかわるすべての権利は当メルマガの発行者が有しています。
許可なく転載、複製、販売、放送、レンタルすること、及びオークションへ
の出品・販売等は、法律により禁止されています。
 
───────────────────────────────────