■今週の超重要経済指標・イベント

月曜早朝未来レート→こちら

月曜日 Mon Jul 26 
10:30  AUD     PPI 生産者物価指数  
23:00  USD     New Home Sales  新築住宅販売件数  
  

火曜日 Tue Jul 27 
23:00  USD     CB Consumer Confidence 消費者信頼感指数
  
 

水曜日 Wed Jul 28 
10:30  AUD     CPI 消費者物価
19:45  GBP     BOE Gov King Speaks      
21:30  USD     Core Durable Goods Orders 耐久財受注  
  

木曜日 Thu Jul 29 
6:00  NZD     Official Cash Rate  RBNZオフィシャル・キャッシュレート  
6:00  NZD     RBNZ Rate Statement      
21:30  USD     Unemployment Claims 新規失業保険申請件数

  

金曜日 Fri Jul 30 
18:30  CHF     KOF Economic Barometer  KOF先行指数
 ※ユーロスイス相場に注目  
21:30  CAD     GDP
21:30  USD     Advance GDP

参考:Forex Calendar @ Forex Factory(日本時間はGMT+9、DST OFF)


■相場観

    

■各マーケット概観 4時間足  

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※このチャートを見る方法

※YM:NYダウ先物、CL:WTI原油先物、XAU:金

バブル再起動の兆し。

   

各日足

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■ドル円

  

≪月足≫

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※(正確な一目均衡表の雲を見るためにはセントラル短資FXプライム byGMO等日本のFX業者でもチャートを確認しましょう)

一目均衡表:弱気

ダウ理論:ニュートラル

一目均衡表の見方はこちらで解説しています。

※ダウ理論についてはこちらで解説しています。

ファン理論についてはこちらで解説しています。

エリオット波動理論についてはこちらで解説しています。

   

重要な安値87を下方ブレイク。 マーケットの目は下向きに。

月足は買える形ではない。

84.8を下方ブレイクした場合、史上最安値が視野に入るため非常に危険な状態。

安易な飛び付き買いは絶対にしてはいけません。

   

   

≪週足≫

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一目均衡表:弱気(雲で反落)

ダウ理論:弱気

羽黒法についてはこちらで解説しております。

一目均衡表の見方はこちらで解説しています。

※ダウ理論についてはこちらで解説しています。

エリオット波動理論についてはこちらで解説しています。

  

雲にブチ当たって反落。

重要な価格水準である87を下方ブレイク。

84.8を目指す流れ。

安易に飛びついて買うのは非常に危険。(安値更新に買い無し)

   

  

≪日足≫ 

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一目均衡表:弱気

ダウ理論:弱気

一目均衡表の見方はこちらで解説しています。

※ダウ理論についてはこちらで解説しています。

エリオット波動理論についてはこちらで解説しています。

   

   

【戦略】

86.92ドテン売り 10万ドル → 86.91で撤退。

売りも買いも仕掛けづらいため基本的に様子見。

87.6を超えると、時間足で綺麗なダブルボトム示現となるため、

試し買いしてみたい。

    

   

■ユーロドル

  

月足

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一目均衡表:弱気

ダウ理論:弱気

一目均衡表の見方はこちらで解説しています。

※ダウ理論についてはこちらで解説しています。

エリオット波動理論についてはこちらで解説しています。

   

ついに、月雲を下抜け。

エリオット波動的に見ると、

第四波動のボトムと思われる1.16はきわめて重要なサポートとなる。

(理由は エリオット波動理論 参照。サポートとしての第四波動の理論。 )

基本的には、A-B-C修正波動が完了、新たな上昇5波動が始まったと見るが、

1.16を割った場合、現在の波動が修正波動A-B-CのうちC波動ではなく、

下降推進波動第三波と見るべきことを意味し、

さらなる猛烈な下落を示唆する。

  

が、とりあえず現在の相場観としては

暴落相場の最終章に入っているものと見ている。

(修正波動A-B-Cとのシナリオを支持)

永遠の冬、永遠の嵐はない。

日足の三役好転で買いに追従したい。

   

  

週足

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※(正確な一目均衡表の雲を見るためにはセントラル短資FXプライム byGMO等日本のFX業者でもチャートを確認しましょう)

一目均衡表:弱気

ダウ理論:弱気

一目均衡表の見方はこちらで解説しています。

※ダウ理論についてはこちらで解説しています。

エリオット波動理論についてはこちらで解説しています。

戻り相場。

   

  

日足

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一目均衡表:三役好転 強気転換

ダウ理論:強気転換

一目均衡表の見方はこちらで解説しています。

※ダウ理論についてはこちらで解説しています。

エリオット波動理論についてはこちらで解説しています。

半年以上続いた弱気相場から、やっと転換。

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(チャート by フォーランド

本格的な戻り相場の到来。

1.5143→1.1876のフィボナッチ・リトレースメント

1.3124 (38.2%)

1.3510 (半値) (本命)

1.3896 (61.8%)

このあたりがとりあえずの、戻りの目処となる。

(市場参加者の多くが意識するであろう価格水準)

    

   

【戦略】

1.2803 10万ユーロ買い アホールド中 → 1.2848で一旦利益確定

雲の上で買い直し 1.2752 10万ユーロ買い アホールド中

ターゲットは半値戻しの1.35が本命

  

  

   

■ドルインデックス、ドルインデックスチャート

FRBドルインデックス

FINEXドルインデックス

   

   

■今週の未来レート  

GCI Real-Time Forex Quotes (未来レート1)

SAXOリアルタイムクオート、チャート(未来レート2)

Yahoo! Finance クオート (未来レート3)

OANDA FXTrade(未来レート4)

Yomiuri On-Line (ロイター配信レート)(未来レート5)

   

   

■今週の写真ギャラリー・壁紙

  

或る港町の夕景

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(ニコンD40で撮影)

  

  

   

■今週の相場格言

    

こうして、最初にテープの意味するメッセージに

興味を持つようになった。

もちろん変動するには必ず

何らかの理由があっただろう。

しかしテープそれ自体が示すことは

「なぜ」や「どうして」は関係ないのだ。

理屈ではない。

十四歳の時、おれは価格変動の理由を問わなかった。

そして四十になった今でも、

その信条は変わらない。

今日の変動の理由は時がたてばわかるかもしれない。

あるいは、数日たっても、数週間、

数ヶ月たってもわからないかもしれない。

それでも何ら問題はない。

重要なことは今現在である。

『欲望と幻想の市場 伝説の投機王 リバモア』より

※一目均衡表で言う「相場の現在性」に通じる話です。