今週の超重要経済指標・イベント

月曜日 Mon Apr 13 
ウェリントン、シドニー、香港、シンガポール、フランクフルト、
チューリッヒ、ロンドン、トロント、南ア休場(イースター休暇)
23:30  CAD  BOC Business Outlook Survey  
  

火曜日 Tue Apr 14 
7:45  NZD  Retail Sales 小売売上高
21:30  USD  Core Retail Sales 小売売上高 
21:30  USD  PPI 生産者物価指数
  

水曜日 Wed Apr 15 
2:30  USD  Fed Chairman Bernanke Speaks  バーナンキ発言
21:30  USD  Core CPI 消費者物価指数
22:00  USD  TIC Long-Term Purchases 対米証券投資
  

木曜日 Thu Apr 16 
21:30  USD  Building Permits  建設許可件数 
21:30  USD  Unemployment Claims 新規失業保険申請件数
  

金曜日 Fri Apr 17 
7:45  NZD  CPI 消費者物価指数
17:00  CHF  SNB Chairman Roth Speaks スイス中銀ロート発言
(スイスフラン売りの為替介入をしたおじさん)
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20:00  CAD  Core CPI 消費者物価指数
  

土曜日 Sat Apr 18 
1:30  USD  Fed Chairman Bernanke Speaks バーナンキ発言 

参考:Forex Calendar @ Forex Factory(日本時間はGMT+9、DST OFF)


   

■相場観

   

■各マーケット概観 4時間足  

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※このチャートを見る方法

    

   

■ドル円

  

≪月足≫

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一目均衡表:弱気

ダウ理論:弱気

一目均衡表の見方はこちらで解説しています。

※ダウ理論についてはこちらで解説しています。

ファン理論についてはこちらで解説しています。

エリオット波動理論についてはこちらで解説しています。

   

週足、日足で転換の兆候がチラホラ出てきた。

   

現在、ドル円月足の解釈には大きく2つあって、

・エリオット下降三波動の理論、酒田五法三段下げ理論に鑑み、

 もう一発安値を切り下げて長期下落トレンドは終了するという意見、

・既にドル円は大底を打ち、このままトレンド転換するという意見、

がある。

  

どちらの説が正しいかは、戻り高値110.65を上方ブレイクするかどうかで決まると考える。

とりあえずダウ理論では現状ダウントレンドということになるが、

110.65までは、どちらのシナリオでも対応できるように、

週足、日足に追従したい。

   

≪週足≫

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一目均衡表:弱気

ダウ理論:強気

羽黒法:第11号線 

・次週陰線となり、安値を下回った場合:
  
 暴落の公算大と見て売り

  
・下落トレンド中に示現した場合:
  
 次週の波乱を暗示
  
・底値圏で示現した場合:
  
 次週が陽線となったら買い    
 

羽黒法についてはこちらで解説しております。

一目均衡表の見方はこちらで解説しています。

※ダウ理論についてはこちらで解説しています。

エリオット波動理論についてはこちらで解説しています。

   

重要な戻り高値を上抜き、週足波動転換。

波動の見方はこちらのレポートで解説しております。(無料)

下手な売りは禁物。

雲、トレンドラインまでは押しを買う流れ。

第五波動に入ったものと見る。

例のポイントで叩き売りたい。

    

≪日足≫ 

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一目均衡表:強気

ダウ理論:強気

一目均衡表の見方はこちらで解説しています。

※ダウ理論についてはこちらで解説しています。

エリオット波動理論についてはこちらで解説しています。

   

一目均衡表凄すぎる。

ダウ理論でも重要な戻り高値を上抜きアップトレンドに。

売りはNG。

   

【戦略】

現在ポジション無し

「押し目待ちに押し目無し」になってしまったがしょうがない。

無理はしない。

上述のとおり、カウンター売りのチャンス待ち。(週足の雲、トレンドライン)

波動の見方はこちらのレポートで解説しております。(無料)

   

   

■ユーロドル

  

月足

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一目均衡表:強気

ダウ理論:強気

一目均衡表の見方はこちらで解説しています。

※ダウ理論についてはこちらで解説しています。

エリオット波動理論についてはこちらで解説しています。

   

諸行無常、盛者必衰。

永遠の上昇、それは幻想である。

しかし、永遠の暴落もまた、幻想である。

   

月足の雲上限でぴったり止まった。(笑)

一目均衡表凄すぎ。

ダウ理論では2008年10月安値1.2324を割ったら

ダウントレンドに転換確定。

非常に重要なテクニカルポイント。

      

   

週足

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一目均衡表:弱気

ダウ理論:弱気

一目均衡表の見方はこちらで解説しています。

※ダウ理論についてはこちらで解説しています。

エリオット波動理論についてはこちらで解説しています。

   

一目均衡表の雲に衝突して反落。

一目均衡表凄すぎる。

アップトレンドに転換できるか。

2008年10月安値1.2324の防衛に成功か。

上昇トレンドへの転換の兆候示現!

  

しかし、高値更新にも失敗し、

保合パターンに突入。

教科書的には、コンティニュエイション・パターンとなり、

下方ブレイクを示唆するものとなる・・・。

コンティニュエイションパターンはこちら。

   

   

日足

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一目均衡表:強気

ダウ理論:未確定

一目均衡表の見方はこちらで解説しています。

※ダウ理論についてはこちらで解説しています。

エリオット波動理論についてはこちらで解説しています。

     

【戦略】

1.3355 買い 10万ユーロ → 1.3094で損切り。

現在様子見中。

日足が再度高値を更新したら追従買いしたい。

安値更新確定した場合は様子見。

   

   

■ドルインデックス、ドルインデックスチャート

FRBドルインデックス

FINEXドルインデックス

   

   

■今週の未来レート
 

GCI Real-Time Forex Quotes (未来レート1)

SAXOリアルタイムクオート、チャート(未来レート2)

Yahoo! Finance クオート (未来レート3)

OANDA FXTrade(未来レート4)

Yomiuri On-Line (ロイター配信レート)(未来レート5)

   

   

■今週の「バブル破れて山河あり」ギャラリー

(以下撮影カメラ:NIKON D40 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 55-200mm F4-5.6G (IF)、
AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-55mm F3.5-5.6G II)

   

埼玉県某所の桜並木

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山梨県 実相寺

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実相寺遠景

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実相寺 神代桜 (日本最古の桜)

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樹齢2000年とも言われる老桜ですが、満開に咲き誇っていました。

思わず手を合わせてしまいました。

     

  

■今週の相場格言

こうして、最初にテープの意味するメッセージに

興味を持つようになった。

もちろん変動するには必ず

何らかの理由があっただろう。

しかしテープそれ自体が示すことは

「なぜ」や「どうして」は関係ないのだ。

理屈ではない。

十四歳の時、おれは価格変動の理由を問わなかった。

そして四十になった今でも、

その信条は変わらない。

今日の変動の理由は時がたてばわかるかもしれない。

あるいは、数日たっても、数週間、

数ヶ月たってもわからないかもしれない。

それでも何ら問題はない。

重要なことは今現在である。

『欲望と幻想の市場 伝説の投機王 リバモア』より