今週の超重要経済指標・イベント

Mon Nov 10 
9:30  AUD  RBA Monetary Policy Statement   RBA(豪準備銀)四半期金融政策報告  
18:30  GBP  PPI Input 生産者物価指数
22:15  CAD  Housing Starts  住宅着工件数
  

Tue Nov 11 
Tentative  NZD  PPI Input 生産者物価指数
All Day  EUR  French Bank Holiday     
19:00  EUR  German ZEW Economic Sentiment  ZEW景況感調査
All Day  CAD  Bank Holiday     
All Day  USD  Bank Holiday     
  

Wed Nov 12 
5:00  NZD  RBNZ Financial Stability Report     
18:30  GBP  Claimant Count Change 失業保険申請件数
19:30  GBP  BOE Inflation Report   インフレレポート
  

Thu Nov 13 
6:45  NZD  Core Retail Sales 小売売上高
16:00  EUR  German Prelim GDP
22:30  CAD  Trade Balance 貿易収支
22:30  USD  Trade Balance  貿易収支
  

Fri Nov 14 
22:30  USD  Core Retail Sales 小売売上高
22:30  USD  Fed Chairman Bernanke Speaks 
23:55  USD  Prelim UoM Consumer Sentiment  ミシガン大消費者信頼感指数

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奥秩父の秘境 中津川渓谷の紅葉 綺麗でした。バブル破れて山河あり)

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(微笑を浮かべる路傍の石仏@奥秩父)

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(カメラ:NIKON D40 AF-S DX Zoom-Nikkor ED 18-55mm F3.5-5.6G II)

参考:Forex Calendar @ Forex Factory(日本時間はGMT+9、DST OFF)


   

■相場観

   

■ドル円

  

≪月足≫

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一目均衡表の見方はこちらで解説しています。

※ダウ理論についてはこちらで解説しています。

  
    

月足はいよいよ1995年4月安値79.75を起点とする

ファンラインの第三線(約108)に接触。
 

円安波動の最終戦争到来。

ファン理論についてはこちらで解説しています。
 

   
 

エリオット波動理論による分析でも、

1995年4月安値79.75を起点とするトレンドラインが重要な意味を持つ。 

※エリオット波動理論についてはこちらで解説しています。

   

残念ながら月足ベースでブレイクアウトが確定。

基本トレンドは弱気に確定。 

これから数年は、基本戦略は戻り売り。 

  

≪週足≫

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一目均衡表の見方はこちらで解説しています。

※ダウ理論についてはこちらで解説しています。

一目均衡表恐るべし。

  

≪日足≫

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一目均衡表の見方はこちらで解説しています。

※ダウ理論についてはこちらで解説しています。

  

トレンドに変化の兆候あり。

戻りの波動に転換と思われる。

   

《4時間足》

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【戦略】

106.31売り 20万ドル

107.21 売り増し 10万ドル 

計30万ドル売り アホールド  

→99.76で全て利食い、ドテン買い

感謝します。

   

99.76 20万ドル 買い

→ その後、99.46で逆指値ヒット 損切り

   

その後、4時間足の雲の上に置いていた指値がヒット

97.06 買い 10万ドル(現在のポジション)

  

なお、基本中長期トレンドは下落と考えており、

下落トレンドの調整として103円程度までの戻りを想定している。

   

    

■ユーロドル

  

月足

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諸行無常、盛者必衰。

永遠の上昇、それは幻想である。

しかし、永遠の暴落もまた、幻想である。

   

月足の雲上限でぴったり止まった。(笑)

一目均衡表凄すぎ。

チャンス到来。

   

週足

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月足トレンドラインで反転して、

フィボナッチリトレースメント38.2%達成、50%戻し手前で失速。

週足の雲がキッチリと仕事をしてくれた。

一目均衡表、はっきり言って、凄すぎるとしか言いようがない。

  

メジャード・ムーヴ、下降N波動の目標値は達成。

月足の雲の件とあわせて考えて、ここから下は難しそう。

利益確定準備に入る。

   

日足

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4時間足

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一目均衡表の見方はこちらで解説しています。

※ダウ理論についてはこちらで解説しています。

   

三代の栄耀一睡の中にして、

大門の跡は一里こなたにあり。

秀衡が跡は田野に成て、金鶏山のみ形を残す。(中略)

国破れて山河あり、城春にして草青みたり」と、

笠打敷て、時のうつるまで泪(なみだ)を落し侍りぬ。

夏草や 兵どもが 夢の跡 

『奥の細道』

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(榛名湖の夕暮れ。綺麗でした。NIKON D40 AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-55mm

    

永遠の栄華、それは儚い幻想である。

諸行無常。

  

【戦略】

1.3889 30万ユーロ 売り アホールド中

   

反転の兆しが示現するまでアホールド継続

※「反転の兆し」についてはこちらのレポート(無料)で詳しく解説しております。

  

買いサインでドテン買い、

売りサインで売りアホールド継続。

おそらく今週中にサインが出るでしょう。

   

   

■ドルインデックス、ドルインデックスチャート
 

FRBドルインデックス
 

FINEXドルインデックス

   

■今週の未来レート
 

GCI Real-Time Forex Quotes (未来レート1)
 

SAXOリアルタイムクオート、チャート(未来レート2)
 

Yahoo! Finance クオート (未来レート3)
 

OANDA FXTrade(未来レート4)
 

Yomiuri On-Line (ロイター配信レート)(未来レート5)      
 

   

   

■今週の相場格言
 

(Q.色々な相場のヒステリーに共通点はありますか。)

いつも同じサイクルをたどる。

相場が安い時は、割安をねらって一部の人が買いにくる。

相場が上がり始めると、ファンダメンタル的に良いとか

チャート的に良いとかいってさらに多くの人が買いにくる。

次の段階になると、上がるから買うということになる。(中略)

そして最後に魔法の段階に到達する。

人々はヒステリーのように買いたがる。

相場は永遠に上がり続けると思うからだ。

そして株価は合理的、論理的経済価値をはるかに超えてしまう。

全く同じプロセスが下向きにも繰り返される。

『マーケットの魔術師 - 米トップトレーダーが語る成功の秘訣』 
第三章「好対照のふたり ジェームス・B・ロジャース,Jr.」 より

《一言コメント》 

本当にこの通りだなあと思います。