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FX・株のテクニカル分析入門 第355号

一目均衡表再入門35 波動論9

S構成点の理論 検証編2 日経平均

を発行致しました。

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以下は前号のバックナンバーです。


 

 

FX・株のテクニカル分析入門 第354号

一目均衡表再入門34

波動論8 S構成点の理論 検証編 ドル円
 
 
 
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こんばんは。
 
FXTECです。
 
いつもご愛読ありがとうございます。
 
感謝します。
 
 
 
 
 
さて、本日は、
 
一目均衡表再入門34 波動論8 S構成点 検証編
 
をご紹介いたします。
 
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s-kouseiten
 
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■一目均衡表って何だっけ?
 
 
一目均衡表は、
 
一目山人(本名:細田悟一氏 1898年-1982年)が
 
http://fxtechnicalblog.fxtec.info/bw_uploads/iOqW2o5SkGw.png
 
1935年(昭和十年)※ に
 
都新聞(現在の東京新聞)で発表したテクニカル分析体系で、
 
その名は、相場の趨勢・バランスが 「一目で」 わかる
 
ということに由来すると言われています。
 
※日本語版wikipediaには、1936年と書いてありますが、
原著『一目均衡表』の前書きに、「昭和十年都新聞紙上に、
「新東転換線」と称して発表したものであります」
とあるので、1935年(昭和十年)で間違いありません。
 
 
 
英語圏では、そのまま「Ichimoku Kinko Hyo」、
 
或いは「A Glance at an Equilibrium Chart」などと呼ばれています。
 
「Ichimoku Kinko Hyo」 - Google 検索
http://fxtechnicalblog.fxtec.info/url/r.cgi?ichigoog
 
 
 
 
 
一目均衡表は、
 
・時間論、
 
・波動論、
 
・値幅観測論
 
を三大骨子とし、
 
それらを三位一体として総合的に分析するのが肝要とされています。
 
 
 
「均衡表が持つさまざまな力関係
 
(転換線、基準線、遅行スパン、先行スパン1・2の意味合い、
 
時間関係、
 
価格の変動、
 
波動構成、
 
相場全体と個別の関わりなど)
 
を探求し、最終的にこれを総合化して
 
まず「相場の現在性」(相場が現在持っている力)を
 
知りなさい、と説いておられる。」

 
『一目均衡表の研究』より
http://fxtechnicalblog.fxtec.info/url/r.cgi?ichimoku
 
 
 
「一目山人翁のいう「株価の現在性を知る」とは、
 
現在の株価(価格)それ自身が持っている力(現在性)を知る
 
ということです。
 
これは、簡単にいえば、
 
売り方と買い方のいずれが勝ち、
 
または負けているかを知るということであり、
 
実はこれを知りさえすれば
 
ほぼ十分であるとさえいえるのです。」

 
『一目均衡表の研究』より
http://fxtechnicalblog.fxtec.info/url/r.cgi?ichimoku
 
 
 
 
 
 
■はいはい、で、S構成点って何だっけ?
 
 
 
以下、『一目均衡表の研究』より引用
http://fxtechnicalblog.fxtec.info/url/r.cgi?ichimoku
 
 
「上げ相場なら
 
波動の頂点をいったん上回った後の押しが、
 
前回の頂点(天井)よりも高いか、
 
あるいはわずかに下回る程度であれば、
 
その後はほとんどの場合、
 
押し目をつくる前の天井を抜く動きと
 
なってくるのです。

 
http://fxtechnicalblog.fxtec.info/img2014/s-kouseiten.png 

s-kouseiten
 
この理想的な位置をS字になぞらえて
 
「S構成点」または略称で「S点」
 
と表現します。
 
これも銘記しておいて下さい。」

 
 
 
以上、『一目均衡表の研究』より引用
http://fxtechnicalblog.fxtec.info/url/r.cgi?ichimoku
 
 
 
 
《コメント》
 
 
http://fxtechnicalblog.fxtec.info/img2014/s-kouseiten.png
 

s-kouseiten
 
図のAの水準を下回らなかった(下方ブレイクに失敗した)場合、
 
Cを上方ブレイクするであろう。
 
ゆえに、買いだ、

 
というのがS構成点の理論です。
 
 
S構成点防衛に成功した場合、
 
ランダムウォークを超えた期待値が示現するので、
(いわゆる「エッジ」の示現)
 
それにbetせよ(賭けよ)、

 
というわけです。
 
 
 
 
本当に現実のマーケットでエッジ(優位性)のある戦略なのでしょうか。
 
ドル円チャートで検証してみました。
 
http://fxtechnicalblog.fxtec.info/img2014/fxxpa0234.jpg

fxxpa0234
  
 
なかなか面白い結果となりました。
 
S構成点をトライしてその防衛に成功(終値でS構成点を守る)
 
した場合、
 
7回のうち5回、
 
直近の戻り高値を上抜きました。
 
勝率71%です。
 
明らかにランダムウォークを超えているように思います。
 
 
なかなか興味深いと思います。
 
実戦でも使えるかもしれません。
 
 
次号は日経平均(日経225)でも使えるのか、見てみたいと思います。
 
 
以上、少しでもご参考になりましたら幸いです。
 
 
 
 
 
■テクニカル分析ツール
 
テクニカル指標を表示するには、以下のツールを使うと便利です。
 
それぞれに利点があるので、
以下の5つを用途によって使い分けるのがいいと思います。
 
いずれも無料なので、いざというときの為にも、
5つともいつでも使える状態にすることをおすすめします。
 
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【2】 みんなのFX、外為ジャパン(旧MJ) (初心者から上級者まで)
正確な一目均衡表の表示が可能です。
チャート上にニュース、重要指標の結果等を表示できるので便利です。
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【3】 マネーパートナーズ ハイパースピード(初心者から上級者まで)
正確な一目均衡表の表示が可能です。
多数のテクニカル指標を利用可能。
日足の区切りはNYクローズ採用。
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【4】GMOクリック証券Platinum Chart
Webブラウザで利用するチャートですが、非常に高機能。
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■ 次回予告
 
 
次回は、
 
一目均衡表再入門35 波動論9 S構成点の理論 検証編2 日経225
 
をご紹介いたします。
 
 
 
 
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