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FX・株のテクニカル分析入門 第221号

トレンド解析の原理 その11 仮の、又は有効なトレンドライン

を発行致しました。

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以下は前号のバックナンバーです。


    

FX・株のテクニカル分析入門 第220号

トレンド解析の原理

その10 トレンドラインの引き方

  
  
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こんばんは。FXTECです。 
  
いつもご愛読ありがとうございます。
  
感謝します。
  
  
  
  
   
  
さて、本日は、
    
トレンド解析の原理 その10 トレンド・ラインの引き方
   
をご紹介します。 
   
http://fxtechnicalblog.fxtec.info/imgs04/fxfxi0191.jpg

fxfxi0191.jpg
  
http://fxtechnicalblog.fxtec.info/imgs04/trendline2011.png

trendline2011.png
   
   
   
   
■トレンド・ラインの引き方
  
  
以下、『先物市場のテクニカル分析』ジョン・J・マーフィー著 より抜粋
http://fxtechnicalblog.fxtec.info/url/r.cgi?sakitech
   
   
「(前略)
  
正しいトレンド・ラインを引くためのいくつかのガイド・ラインは存在する。
  
まず第一に、トレンドの証拠がなくてはならない。
  
     
つまり、上昇トレンド・ラインを引くには、
  
少なくとも二つの右上がりの谷がなくてはならない。
  
もっとも、直線を引くには、二つの点が必要なのは、当然である。
  
(中略)
  
チャーティストのなかには、トレンド・ラインを引くには、
  
さらにポイント2の高値を抜けることが必要とする者もいる。
  
http://fxtechnicalblog.fxtec.info/imgs04/trendline2011.png

trendline2011.png

     
またそうでなくとも、ポイント2からポイント3にかけての波の
  
半値戻し
を条件とする人もいれば、
  
ポイント2の高値に近いところまで価格が上昇することを
  
条件とするチャーティストもいる。
  
  
チャーティストによってその基準は違うが、
  
要するに、谷の安値が確認はされないまでも
  
それが谷の安値と信ずるに足る状況証拠をもちたい
のである。
  
いったん右上がりの二つの谷が確認されれば、
  
それを結んで右上がりの一本の直線が引かれる。」  
  
  
  
以上、『先物市場のテクニカル分析』ジョン・J・マーフィー著 より抜粋
http://fxtechnicalblog.fxtec.info/url/r.cgi?sakitech
  
   
    
   
《コメント》
  
  
トレンドラインの引き方ですが、
  
結論から申し上げますと、
  
唯一絶対の正解があるわけではありません。
  
終値ベースでトレンドラインを引く人、
  
高値安値でトレンドラインを引く人、
  
厳密にこだわらずに、なんとなく線を引く人、
  
色々います。
  
が、私の経験上為替市場では、
  
高値安値でトレンドラインを引いた場合に、
  
有意なテクニカルポイントになることが多いように思います。
  
   
  
そして、トレンドラインを引くためには2点以上のポイントが必要になりますが、
  
個人的にはなるべく3点以上のポイントを通ったトレンドラインを
  
トレードで使うようにしています。
  
http://fxtechnicalblog.fxtec.info/imgs04/tl201107.png

tl201107.png
   
社会心理的な存在であるトレンドラインは、
  
皆が注目すればするほどその有効性が増します
  
1回目の仕掛けポイントは機能するかどうか様子見をして、
  
2回目以降のポイントで参加するのが良いと思います。
   
1回目で機能したことが確認されると、
   
わらわらとその筋の人たちが集まってくる
ので、
  
次の2回目で、ランダムウォークを超えた期待値が示現することが
  
多いように思います。
   
つまり、サポート・ライン、抜けた場合にはブレイクアウト、
  
という確率が高まるように思います。
   
   
  
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以上、少しでもご参考になりましたら幸いです。
   
  
  
  
   
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テクニカル指標を表示するには、以下のツールを使うと便利です。
  
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■ 次回予告
  
  
次回は、
  
トレンド解析の原理 その11 仮のトレンドラインと有効なトレンドライン
  
をご紹介いたします。
  
  
  
  
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