2006/7/28(金) 8:30(GMT23:30) 
日本 CPI 消費者物価指数(6月、コア、季調済、前月比)
結果 -0.1%
予想 -0.1% 
前回 0.2%


2006/7/28(金) 21:30(GMT12:30) 
米国 実質GDP・速報値(第2四半期、前期比年率) 
結果 2.5%
予想 3.0% 
前回 5.6%

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本邦CPIは、利上げ期待が遠のく弱い数字だったが、一気に円が売られることはなく、ほぼスルーされた。

そして昨晩発表の米国実質GDPは、サプライズと言える弱い数字で、ドル急落。
テクニカル的には、うまい具合に日足一目均衡表の雲がサポート。

今後であるが、来週火曜から「夏枯れ」の8月が始まる。
8月は円高になりやすい月と言われている。
ここから雲を下にぶち抜くのではないかと期待している。